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    ├ Books (本) P21, 2024 / 1月~
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Date:     2024/5/31 (FRI)

Headline:     2024/5 に読んだ本

Contents:
 今月は昔に Download して放置していた青空中心で。

(1)新生 / 島崎藤村 / 青空文庫
 なっがい!、うだうだとなっがい!。 告白小説みたいなもんでしょうか、 まじめな作家のおじさんが姪っ子とできちゃって困って、 それでもなお関係を続けててさらに困ってるお話。 そりゃまぁうだうだだらだらといつまでも困るわなぁ。

(2)浮雲 / 林芙美子 / 青空文庫
 これもまたなっがい。 うだうだとした男女関係がだらだらと続く小説。 浮雲と言えば二葉亭四迷が思い浮かびますが、これは林芙美子。 主人公女性の心理は男性作家諸氏の作品と違って 正鵠 せいこく を射ているのではないかと思います。

(3)田舎教師 / 田山花袋 / 青空文庫
 青春小説ですかね。 田舎で教鞭を取る文学青年の物語。

(4)がんになった緩和ケア医が語る残り 2 年の生き方、考え方 / 関本剛 / 宝島社
 再読。 極めて真っ当な書かと。 残り 2 年という比較的明確な状況にはなかなかならないわけですが、 残り 1 年を切った僕と比較して思うは、 「ふ〜む、 市井 しせい の人でも立派な人はいてるんですよねぇ。 他方、全然立派でない人もここにいてるぞ (んっ、俺のことか?)。」

(5)新しい戦前 / 内田樹他 / 朝日新書
 饒舌に正しい現実を語ってます。 日本は米の属国、下野以降の自民の目指すは専制国家、維新は亡国の急進、などなど。 俺は知ってるぜ、ってやたら裏読みしてます。 ただ、僕の乏しい経験上言わせていただくと、饒舌には気をつけろ、ですか。

(6)60 歳から女性はもっとやりたい放題 / 和田秀樹 / 扶桑社新書
 自由に生きたいよね、女も男もこの歳になったら (んっ?、今の世の中こう書くなら LGBTQ も併記せなあかんのんか?)。

(7)浮雲 / 二葉亭四迷 / 青空文庫
 有名な作なんですが初読。 従妹に恋する煮え切らない失業青年を軽妙な文体に乗せた物語。 くたばってしまえ!、ってな著者ですから、 結局なんにも起こらず何の進展もないにかかわらず、 結構面白かったりする。

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Date:     2024/4/30 (TUE)

Headline:     2024/4 に読んだ本

Contents:
 えっ、2 冊ですか?。

(1)土曜夫人 / 織田作之助 / 青空文庫
 ごちゃごちゃといろんな人物が登場してきてそれぞれがびみょーに絡んでくる。 どんなふうに終わるのかと思ったら、未完で終わってました。

(2)真珠夫人 / 菊池寛 / 青空文庫
 ミステリー風と言うか金色夜叉的と言うか、、、 まぁ、楽しんで読めましたよ。

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Date:     2024/3/31 (SUN)

Headline:     2024/3 に読んだ本

Contents:
 なんか冴えないよなぁ。 最近はトイレでもほとんど読んでないし、、、。

(1)重右衛門の最後他 / 田山花袋 / 青空文庫
 重右衛門の最後・蒲団。 蒲団、有名な著作ですが、初読。 なんやら困ったおっさん作家のお話でした。 加えて言えば、重右衛門も大概困ったおっさんのお話でした。

(2)かげろうの日記他 / 堀辰雄 / 青空文庫
 かげろうの日記・大和路信濃路。 「蜻蛉日記」を基にした小説 (らしい)。 平安の風俗が比較的理解しやすく書いてある。 〜路は、紀行文というでもなく日記というでもなく、ゆるい文章ですか。

(3)上海 / 横光利一 / 青空文庫
 なんかなんが〜〜いけど。 言ぅてすまんが、まぁ、佳作とはとても言い難いかと、、、 (あんた何様のつもりなん?、って妻は言ぅておりますが、何か?)。

(4)無敵の 100 歳 / 美木良介 / 幻冬舎
 アマゾン見たら在庫ありました。 で、ぽちっ。 言ぅてすまんが、誰が 100 歳まで生きるのん?。 まぁ、えぇんでない?。

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Date:     2024/2/29 (THU)

Headline:     2024/2 に読んだ本

Contents:
 なんやら最近小さい文字が、、、。 そろそろハズキルーペかなぁ。

(1)プリンシプルのない日本 / 白洲次郎 / 新潮文庫
 あると思ぅとったらどこ探してもあれへん。 で、も一度買いました。 で、再読。 最近の政治家を見ていると、 プリンシプル以前の問題ですよね。

(2)桜の実の熟する時 / 島崎藤村 / 青空文庫
 社会的背景は現代とは全く異なるものの、 青春期の普遍的な心理・行動の物語。 比較的特殊な家に生まれた著者のまじめな性格が出ているような、、、。

(3)ある女の生涯他 / 島崎藤村 / 青空文庫
 ある女の生涯・嵐。 山間の村落を中心とした昔の生活。 淡々とした語り口がよいです。

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Date:     2024/1/31 (WED)

Headline:     2024/1 に読んだ本

Contents:
 なかなか読めないなぁぁ。
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  うちの鳥ってすごい!かわいいぞ

(1)鳥ってすごい! / 樋口広芳 / ヤマケイ新書
 鳥ってすごい!、ですよ、そりゃ。

(2)歎異抄 / (唯円) / 岩波文庫
 初めて読みます。 まずは素な気持ちになって読んでみるのがよろしいかと。 学生時代、原理研究会と並び悪名高かった歎異抄研究会があったことをうっすらと思い出しますが、 これ、たぶん歎異抄とは実質上関係ないと思います (知らんけど)。

(3)小説総論他 / 二葉亭四迷 / 青空文庫
 小説総論・平凡。 なんとなく読みにくいんでないかと今まで敬遠してたんですが、 そうでもありませんでした。 平凡は平凡と言いつつ平凡であるよなないよな、、、でもやっぱ平凡か。 結構洒落てて面白いですね。

(4)五瓣の椿 / 山本周五郎 / 青空文庫
 手元狂ってキンドル画面に触れてしまって開いたんがこれ。 まぁ、どうせいずれ読むから今読むか、ってそのまま読んでみました。

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